| 水野薫子プロフィール
学習院大学英米文学部卒業。
フランス現代アートの巨匠、ジョルジュ・ブラックのジュエリーに衝撃を受け、 ジュエリーデザイナーを志す。 |
1979年 |
インターナショナル パール デザイン コンテスト 金賞受賞。(同展入選4回) ダイヤモンド デザイン コンテスト 一位受賞。(同展入選4回) プラチナ
デザイン コンテスト プラチナギルド受賞。(同展入選2回) |
1981年 | 米CITY GOLD社の依頼により
世界の有名宝石ブランド店(NY ティファニー、ヴァンクリーフ&アーペル、カルテイエ)でデザインが採用される。 毎日新聞社主催 現代宝飾デザイン展金賞受賞。(同展入賞3回) |
1983年 |
デビアス本社(ロンドン)で作品が買い上げられ、20世紀世界のジュエリーデザイン30点の内の一つとして永久保存。同ギャラリーの殿堂入りとなる。 |
1984年 |
明王朝皇后冠のリングを、米国フランクリン ミント社の依頼で製作し、日米同時発表。 バーゼル、ニューヨーク、ハワイにて開催された、ワールド ゴールド カウンシル(WGC)の国際ショーに日本代表として参加。出品作品が、後日発行された同記念本の表紙に選ばれる。 |
1985年 | オフィス・ヴィアカオルコを設立。KAOLUCOブランドのオリジナルジュエリーを手がける。 デビアスのデザイナーズ
コレクションのメンバーに選ばれる。(以後毎年) |
1986年 |
KAOLUCOブランドのハンドバックを発売開始。 |
1988年 |
イタリア ジュエリーデザイン界の鬼才ミザーニに認められ、ミラノのMISANI GIOIELLIで個展を開催。当日の国営放送のニュース及び翌日の新聞で絶賛される。 |
1990年 |
ミラノにオフィスを設立。製作、発表の拠点をミラノ、東京の2都市とする。
以後毎年ミラノで個展を開催。 |
1991年 |
毎日新聞社主催、通産省後援ジュエリー クリエイティブ コンテスト審査員。 |
1992年 | ミラノの美術学校Istituto
Europeo di Designジュエリーデザイン科の講師。 |
1996年 | イタリアミザーニ社からKAOLUCO
MISANIをイタリア、スイス、アメリカに向け発表。 |
2000年 | アントワープ国際交流展招待出品
ミラノにて小説「冷静と情熱の間」の現地取材を受ける |
2004年 |
イタリアで始めてピカソを紹介した画廊に作品が2点買い上げられる。
ヴィチェンツアのオロジェンマに参加
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2005年 |
ローマ郊外のオルシーニ宮殿で、日本人で初めて市の後援を得て個展を開催(9月)
文化芸術に貢献したとして『オルシー二皇太子記念メダル」を授与される。
テレビ東京「ソロモン流」でジュエリーデザイナーとしては初めて「世界が認めるジュリーデザイナー水野薫子」として紹介される。
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2006年 |
テレビ朝日松本清張ドラマ「けものみち」でジュエリーデザイナー役の米倉涼子さんにデザインを指導およびポスター、記者発表会などのジュエリーを製作提供。
フルーテイスト山形由美さんとヴェネツイア「サンビダル教会」でのジュエリー&コンサートのコラボレーションを開催。
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社団法人日本ジュウリーデザイナー協会
会員
株式会社ヴィアカオルコ代表
イタリア chamber of commerce 会員
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